UV Days

実際に触れ、見て、経験してください

世界最大の光学システムの展示会で、UVLED、エキシマ技術の世界を発見してください

 

伝統が現代を造る」は、ドイツ・ニュルティンゲンで2019513日から16日まで開催される第9UV Daysのモットーです。 多くの業界では、継続性と変化のバランスをとるために日々努力を重ねています。 マーケットからの圧力、デジタル化、人工知能、自律型ロボットなどはその一例です。世界中で変化が加速している昨今、多くの人々はギアを変更し、安定性を見つけることを忘れません。 デジタルの誇大宣伝が終わった今、アナログ技術の再生も注目されています つまり「オフライン」の再来です!

さまざまな素材の仕上げが重要な役割を果たしてきました。木工品の塗装から包装に至るまで、さまざまなレベルの洗練かつ高品質な完成品がアピールされ、ブランドとその販売にプラスの効果をもたらしています。同時に、デジタル化の進歩により、仕上げ作業はより効率的かつ包括的になりました。新しい硬化技術及び仕上げ技術、また、非常に小さなものから大きなものまで、バッチ式で個別管理され、拡張現実や仮想現実(バーチャルリアリティ)、あるいはプリンテッドエレクトロニクスアプリケーション等、様々な対象製品がこれまで以上の多様性を実現しています。

Programm overview

  • From 8.30 Uhr: Welcome and Registration
  • 09.30 Uhr: Welcome Speech
  • Incentive Speech " Tradition meets modernity" by Frazer Chesterman
  • LEDcure/ LAMPcure Sheetfed demonstration (Packaging Printing)
  • Lunch Break
  • PrintCity Break Out Sessions (Value Added Packaging - Real Life Samples)
  • IST Hightlight Touren (Excimer + Production Facilties)
  • Highlight lectures: Printed Electronics, Excimer Technololgy, DeInking,Curing Control, UV Low Migration
  • 17.00 Uhr: Conclusion and Come together

On Wednesday, 15.05.2019 at 14.00 there will be a shuttle to the DFTA event in Stuttgart.

More about DFTA event

Registration DFTA event

全てのプログラム項目は1日に数回行われます。

DFTAによるイベントを除き、全てのプログラム項目は1日に数回行われます。 ビジターは一日に全てのプログラム項目に参加することができます。

プログラム項目

イベント期間中、私達はビジターにさまざまなプログラム項目を提供します。

毎日、朝食用のヨーグルト、昼食時の新しい携帯電話での電話、夕方のテーブル上のビスケット缶など、世界中の人々が数え切れないほどのUVコーティング製品またはUV印刷製品を使用しています。 UV印刷の可能性と用途は無限であり、技術、美学、品質、そして持続可能性に益々重点が置かれています。

 

従来型印刷用途や、産業用途、インクジェット印刷用途向けに専用開発された完成度の高い光学システムとコンポーネントで、あなたの可能性を発見してください。 IST UV硬化システムは、生産性または収益性の向上を可能にする様々なアドバンテージを提供します。 極めて短い硬化時間、即座の追加工、塗装面における高度な光沢レベル、スクラッチ性能及び高い耐薬品性などです。 IST Metzは、世界最大の高性能UVランプとUV LEDシステムの製品ポートフォリオを提供しています。

IST MetzのUVシステムは、ガラス、石、カーボンファイバー、ガラス繊維、木材など多くの材料の加工に使用されています。 ISTは、ヘルスケア業界向けにカスタマイズされたシステムとソリューション、GMP準拠のプロセス開発、専門家によるサポート、及びUV、LED、エキシマシステムを含む幅広いアプリケーション向けのラボサービスを提供しています。 ディスプレイ製造の分野においては、IST Metzは機器の供給だけでなく、OLED、QLED、LCD、フォトアライメントなどの分野の開発パートナー情報もシェアしています。 UV洗浄、表面改質および表面活性化の分野における用途は、エキシマ溶液を使用することによって実施することができます

 

 

工業プロセスのさまざまなソリューションを実感してください:

 

  • 新しいエキシマラボラトリーユニット
  • 実験室のデモンストレーション
  • 新しい生産の可能性

非常に短い硬化時間、すぐに使用できるReady状態、そして様々な直接処理の可能性:IST Metzが提供する最新世代のUV及びLEDシステムが製造プロセスを加速します。 UV Daysでは、最新の開発状況について理解を深め、様々なテクノロジーの個々の利点をライブデモンストレーションで体験することができます。 私達はUV Daysでの印刷デモンストレーションのためにコーティングユニットと7色枚葉オフセット印刷システムを準備しています。 UVとLED技術を活かした効率的な印刷インキの硬化を体験してください。

傾向は瞬く間に変化します。そして本来あるべき傾向と短絡的な誇大広告を区別することが益々困難になっている状況があります。 パッケージングの役割は劇的に変化を成し遂げ、開梱する行為とのものがブランドコミュニケーションの中心的要素となりました。

Print City Breakout Sessionsでは、各製造メーカーはプレゼンテーションや講演で新製品や新技術について報告する予定です。 これらの講演は、プロセスチェーンのすべての関係者を対象としています。 講演はクリエイティブな最新情報の展開から、特定の製品管理問題の追求に至るまで議論し、プリンターおよびコンバーターにおいて同一あるいは類似の印刷ジョブを再現する方法を提供します。

 

  • ブレークアウト1:付加価値パッケージ(毎日)
  • ブレークアウト2:リアルライフサンプル(毎日) 当社のリアルライフサンプルプロジェクトは、一連のインライン生産による、高度に洗練された折りたたみカートンとラベルで構成されています。

パッケージ印刷の市場は非常に活発であり、益々高い要求が求められています。特にフレキソ印刷業界は、将来の要求を取り込んでいく最適なポジションにあります。フレキソ印刷は、非常に薄い基材(薄膜)から包装材料の製造まで、その品質と効率の基準を益々向上させています。UV DaysのFlexodruck Akademie(Flexography Academy)との共同パートナーシップによるイベントの日には、DFTAテクノロジーセンターでライブデモが行われます。 ISTはシュトゥットガルトメディア大学への往復シャトルサービスを提供します。 DFTA分科会セッションへの登録は、DFTAを介して行うことができます。

 

More information

Registration DFTA

 

On Wednesday, 15.05.2019 at 14.00 there will be a shuttle to the DFTA event in Stuttgart.

展示エリアにいる間は、会社内のツアーに参加することができます。

 

  •  eta plus electronic gmbh, ランプ製造
  • 第3工場、IST Metz GmbH プロダクションホール
  • 第1工場、IST Metz GmbH 実験室

UV Daysへの参加と以下イベントを組み合わせることが出来ます:

 

UV DAYS 2017

READY、STEADY、GO – 前回UV DAYS 2017のキーフレーズです。以下、前回2017年開催時の状況ご覧いただけます。

前回のUV Daysではハイライトの一つとしてLow Migration印刷を実現した食品パッケージ印刷機のデモを行いました。それはフードボックスで食事を提供していたさまざまなフードトラックだけでなく、ゲストの方々に大変な人気となりました。 IST Metzでは、このプログラムのための数多くの新しいイベント・アイデアを考えました。ドイツの業界誌Deutscher Druckerの提案によるパネルディスカッションおよびFESPAの共同創設者Frazer Chestermanによる画期的な講演によりこれらのアイデアが紹介されました。さらに、VSKEと協力して、IST MetzはUV技術を使用した食品安全包装の印刷に関する新しいガイドラインを発表しました。

UV Daysで“ギミック”を印刷

ペーパーギターはビジターのための印刷ギミックでした。 UV光によるインクとニスの乾燥を含むギター本体の印刷は、1回はUVランプ技術で、もう1回はUV LEDシステムで実演されました。 さらに、ホットホイルエンボス加工によるギターネックの仕上げが行われ、これもまたUV光によって硬化されました。

スマートフォンをギター上部の折り畳まれた部分に装着することができます。 それは3D印刷プロセスによって作り出されたホルダーに固定されています。 頭の上は段ボールのタブで閉じられています。 このイベントのために特別に開発されたAppleまたはAndroidデバイス用のアプリをロードできます。 それにより、ギターを弾くときと同じように、左手の指が正しい弦に触れてポイントを獲得するというゲームを行うことが出来ます。

2017年のレビュー